Ninja animation

2007年03月09日

今週末はJ1 第2節&J2 第2節。

ようやく体調の方も復調傾向。まだまだ完璧ではありませんが。
いつもいつも思うのですが、病気になった時ほど独り身が身に沁みることは無いですな。夜中ちょっぴり泣きそうになりました…


<J1 第2節>
3月10日(土)
14:00〜
ヴァンフォーレ甲府 VS 名古屋グランパスエイト@小瀬スポーツ公園
出場停止:なし

サンフレッチェ広島 VS 柏レイソル@広島ビッグアーチ
出場停止:なし

15:00〜
ジュビロ磐田 VS 大分トリニータ@ヤマハスタジアム
出場停止:なし

16:00〜
大宮アルディージャ VS FC東京@埼玉スタジアム
出場停止:なし

19:00〜
ジェフ千葉 VS 清水エスパルス@フクダ電子アリーナ
出場停止:なし

横浜FC VS 横浜Fマリノス@三ツ沢球技場
出場停止:(横浜M)鈴木隆行

3月11日(日)
14:00〜
鹿島アントラーズ VS ガンバ大阪@カシマスタジアム
出場停止:(鹿島)岩政大樹

16:00〜
アルビレックス新潟 VS 浦和レッズ@東北電力スタジアム
出場停止:(新潟)エジミウソン

ヴィッセル神戸 VS 川崎フロンターレ@ホームズスタジアム
出場停止:なし

今週の目玉はやはり9年ぶりに開催される横浜ダービーでしょうか。
フリューゲルスの消滅から経る様々な歴史… サポーター同士の感情。
横浜FCは初戦浦和といい勝負をしたことでJ1でもやっていけるという自信がついたはず。派手な打ち合いにはならず、ロースコアでの接戦が期待できそうです。
他では…ACLを戦った2チームの状態でしょうか。特に気温の大きく違うインドネシアでJリーグ開幕戦と同じメンバーで試合をしてきた川崎Fがホームで今季初勝利を目指す神戸とどう戦うかに注目しています。


<J2>
3月10日(土)
14:00〜
コンサドーレ札幌 VS サガン鳥栖@札幌ドーム
出場停止:なし

アビスパ福岡 VS モンテディオ山形@博多の森球技場
出場停止:なし

3月11日(日)
13:00〜
ザスパ草津 VS 徳島ヴォルティス@群馬県立敷島公園
出場停止:なし

京都サンガFC VS 湘南ベルマーレ@西京極総合運動場
出場停止:(京都)大久保裕樹

14:00〜
愛媛FC VS 東京ヴェルディ1969@愛媛総合運動公園
出場停止:なし

16:00〜
セレッソ大阪 VS ベガルタ仙台@長居第2陸上競技場

※お休み:水戸ホーリーホック

いよいよ我らがセレッソも他より1週遅れて開幕。他の降格組が快勝しているだけに負けじとその波に乗りたいところ。ホーム開幕戦と言えばここ数年必ず悪天候になるわけですが、今年も例年通り天気が微妙。こんな企画を考えている営業は気が気でないに違いない。
posted by すけ at 14:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

京都 VS 札幌観戦記

をお送りする予定でしたが、作者急病のため休載させていただきます。誠に申し訳ありません。

目に付いた点を簡潔に述べると
・パウリーニョのスピードは相変わらず健在
・京都のDF陣は対人には強そうだがスピード系には弱そうな感じ
・京都、札幌の両SBともあまり攻撃参加はせず
・札幌の外国人選手はまだチームにフィットしきれていない様子(ブルーノ除く)
・砂川のサイドから中央に入ってくる動きには要注意

あぁ、もうこんな素人丸出しのつたない内容で申し訳ない。
日曜日までに治さないと…
posted by すけ at 22:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

J1 第1節&J2 第1節結果。

またもや『有言不実行』してしまいました。
京都−札幌の観戦記は今日中には何とか。

<J1 第1節>
FC東京 2−4 サンフレッチェ広島@味の素スタジアム
(主審:穴沢努 天候:晴 観客:25,257人)
得点者:
(F東京)ルーカス(後4、後16)
(広島)佐藤寿人(前13、前18)、ウェズレイ(前27、後7)
警告:
(F東京)今野泰幸
(広島)森崎和幸、ウェズレイ、青山敏弘

横浜Fマリノス 1−0 ヴァンフォーレ甲府@日産スタジアム
(主審:片山義継 天候:曇 観客:24,466人)
得点者:
(横浜M)山瀬功治(前5)
警告:
(横浜M)鈴木隆行×2(→退場)、山瀬功治
(甲府)増嶋竜也

大分トリニータ 1−1 アルビレックス新潟@九州石油ドーム
(主審:松村和彦 天候:晴 観客:20,039人)
得点者:
(大分)深谷友基(後38)
(新潟)矢野貴章(後8)
警告:
(大分)高松大樹
(新潟)内田潤
退場:
(新潟)エジミウソン

川崎フロンターレ 1−0 鹿島アントラーズ@等々力陸上競技場
(主審:吉田寿光 天候:晴後曇 観客:20,295人)
得点者:
(川崎F)マギヌン(前21)
警告:
(川崎F)谷口博之、箕輪義信、ジュニーニョ
(鹿島)本山雅志、岩政大樹×2(→退場)

清水エスパルス 1−0 ヴィッセル神戸@日本平スタジアム
(主審:松尾一 天候:曇 観客:18,333人)
得点者:
(清水)青山直晃(前6)
警告:
(清水)矢島卓郎
(神戸)朴康造

浦和レッズ 2−1 横浜FC@埼玉スタジアム
(主審:柏原丈二 天候:晴後曇 観客:57,188人)
得点者:
(浦和)OG(前25)、永井雄一郎(後40)
(横浜C)久保竜彦(前44)
警告:
(浦和)小野伸二
(横浜C)小野智吉、奥大介

ガンバ大阪 1−0 大宮アルディージャ@万博記念競技場
(主審:岡田正義 天候:曇 観客:18,355人)
得点者:
(G大阪)バレー(後43)
警告:
(大宮)エニウトン、藤本主税、片岡洋介

柏レイソル 4−0 ジュビロ磐田@日立柏サッカー場
(主審:山西博文 天候:晴後曇 観客:10,960人)
得点者:
(柏)フランサ(前24、後18)、菅沼実(後12、後28)
警告:
(柏)アルセウ、古賀正紘
(磐田)成岡翔、西紀寛

名古屋グランパスエイト 2−0 ジェフ千葉@瑞穂陸上競技場
(主審:西村雄一 天候:晴 観客:18,410人)
得点者:
(名古屋)金正友(後31)、本田圭佑(後44)
警告:
(千葉)黒部光昭、水野晃樹、 朴宗真

春の訪れを感じさせる陽気の中開幕した今年のJリーグ。
去年のチャンピオン浦和は横浜FC久保のスーパーゴールで一時追いつかれたものの永井のゴールで勝利。2位川崎は自慢の攻撃陣が不発も鹿島を無失点に抑えて勝利。3位G大阪は大宮の堅い守りにてこずりながらも今季加入のバレーのゴールで辛うじて勝利。と結果去年の上位チームは揃って勝点3を手にしました。ちっ、つまんねーの。
昇格組は横浜FCは浦和に、神戸は清水にそれぞれ1点差で敗れましたが柏は4得点で磐田に大勝。1試合消化時ではありますが単独首位とJ1復帰戦を華々しく飾りました。
なお、海外復帰の鈴木隆行師匠は遅延行為で2枚目のイエローを食らって退場とこちらもある意味華々しい復帰戦となりました。

<J2 第1節>
湘南ベルマーレ 1−2 ベガルタ仙台@平塚競技場
(主審:北村央春 天候:晴 観客:7,842人)
得点者:
(湘南)アジエル(前5)
(仙台)OG(前34)、中島裕希(後10)
警告:
(湘南)アジエル、斉藤俊秀
(仙台)田ノ上信也、千葉直樹

徳島ヴォルティス 2−1 愛媛FC@鳴門総合運動公園
(主審:廣瀬格 天候:曇 観客:6,566人)
得点者:
(徳島)羽地登志晃(前34)、大島康明(後27)
(愛媛)中村豪(後9)
警告:
(徳島)丹羽大輝、西河翔吾
(愛媛)田中俊也、井上秀人、大木勉

京都サンガFC 2−0 コンサドーレ札幌@西京極総合運動公園
(主審:池田直寛 天候:曇 観客:7,788人)
得点者:
(京都)アンドレ(前17)、パウリーニョ(後19)
警告:
(札幌)曽田雄志、カウエ

東京ヴェルディ1969 5−0 ザスパ草津@国立競技場
(主審:家本政明 天候:晴 観客:10,275人)
得点者:
(東京V)船越優蔵(前0)、フッキ(後3、後44)、土屋征夫(後28)、ディエゴ(後38)
警告:
(東京V)戸川健太、佐藤悠介
(草津)田中淳

水戸ホーリーホック 0−1 モンテディオ山形@笠松運動公園
(主審:河合栄治 天候:晴 観客:6,543人)
得点者:
(山形)渡辺匠(後31)
警告:
(山形)豊田陽平、秋葉勝、財前宣之

サガン鳥栖 0−5 アビスパ福岡@鳥栖スタジアム
(主審:村上伸次 天候:晴 観客:14,124人)
得点者:
(福岡)アレックス(前6、後14)、布部陽功(前13)、林祐征(後12)、田中佑昌(後24)
警告:
(鳥栖)石田博行、長谷川豊喜、尹晶煥、アンデルソン
(福岡)山形恭平、布部陽功

J2では反則的な戦力を持つ東京Vが5−0と前評判通りの強さで草津に勝利。ちっ、つまんねーの。
J1からの降格組は京都が2−0で札幌に、福岡は鳥栖との九州ダービーを5−0で勝利。
あぁ、来週の仙台との開幕戦に余計なプレッシャーが…
posted by すけ at 15:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

いよいよ開幕 その5。

ようやく我らがセレッソ所属するJ2ご紹介。が、時間の関係で1試合のみ。キックオフまでには間に合わせたいのです…

<J2>
3月3日(土)
13:00〜
[湘南ベルマーレ VS ベガルタ仙台@平塚陸上競技場]
<湘南ベルマーレ>(昨年順位:J2 11位)
監督:菅野将晃(継続)
主な入退団者
in
名良橋晃(←鹿島)
ジャーン(←F東京)
原竜太(←山形)
鈴木将太(←大宮)
斉藤俊秀(←清水)※レンタル移籍
財津俊一郎(←清水)※レンタル移籍
中里宏司(←広島)※レンタル復帰
柿本倫明(←C大阪)※レンタル復帰
out
ニヴァウド(→ゴイアニア)
フラビオ(→AL KHARAITIYAT)
佐藤悠介(→東京V)
例年スタートダッシュは良いものの選手層の薄さからか中盤失速してしまう湘南。今年は大幅補強を行い、選手層がぐっと厚くなりました。特にジャーン、斉藤、奈良橋が加入したDFはかなりの充実。攻撃面でもチーム得点王だった柿本が復帰。ベテランが一年を通じて働くことができれば上位進出の可能性は高くなるでしょう。

<ベガルタ仙台>(昨年順位:J2 5位)
監督:望月達也(新任)
主な入退団者
in
田ノ上信也(←横浜M)
シュナイダー潤之介(←鳥栖)
永井篤志(←山形)
レアンドロ(←アメリカ)※レンタル移籍
フェリッペ(←アメリカ)※レンタル移籍
ジョニウソン(←クルゼイロ)※レンタル移籍
ウィリアン(←ボタフォゴ)※レンタル移籍
中原貴之(←新潟)※レンタル復帰
out
高桑大二朗(→横浜M)
村上和弘(→川崎)
清水康也(→鳥栖)
村松潤(→水戸)
ボルジェス(→サンパウロ)※レンタル移籍
池田昇平(→清水→千葉)※レンタル終了
チアゴネーヴィス(→パラナ)※レンタル終了
大柴克友(→未定)
昨年は外国人選手の活躍があったものの、終盤息切れし5位という結果に終わった仙台。今年就任した望月監督はまずその外国人頼みの攻撃からの脱却を目指しました。大きな補強こそありませんが、鳥栖からシュナ潤を獲得したことで長年ネックとなっていたGKの問題が解消されました。J2の戦い方に慣れた選手も多いし、やはり恐いチームに変わりはありません。
posted by すけ at 02:22| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

いよいよ開幕 その4。

結局昨日はあれから更新できませんでした。このペースでJ2まで間に合うのかしら。

<J1>
3月4日(日)
16:00〜
[柏レイソル VS ジュビロ磐田@柏サッカースタジアム]
<柏レイソル>(昨年順位:J2 2位)
監督:石崎信弘(継続)
主な入退団者
in
古賀正紘(←名古屋)
佐藤由紀彦(←清水)
水谷雄一(←福岡)
大久保哲哉(←佐川東京)
マルシオアラウージョ(←アトレチコ・ミネイロ)※レンタル移籍
アルセウ(←パルメイラス)※レンタル移籍
阿部吉朗(←F東京)※レンタル移籍
菅沼実(←愛媛)※レンタル復帰
out
落合正幸(→川崎)
宇野沢祐次(→福岡)
ノグチピントエリキソン(→福岡)
山下芳輝(→栃木)
中澤聡太(F東京→G大阪)※レンタル移籍
ディエゴ(→パルメイラス→東京V)※レンタル終了
深津康太(→名古屋→岐阜)※レンタル終了
瀬戸春樹(→千葉→YKK)※レンタル終了
鈴木将太(→大宮→湘南)※レンタル終了
リカルジーニョ(→未定)
明神、玉田、波戸ら主力の大幅流出から1年。ノブリンの呪いも跳ね除けて1年でJ1に見事返り咲き。おめでとうございます。今年の戦力面では昨年21得点を挙げたディエゴが去ったものの、魔術師ふさふさフランサは健在。新戦力マルシオアラウージョ、阿部がどれだけ早くチームにフィットするか。懸念された守備面ではJ1で実績のある古賀が加入。部外者から見ると結構唐突な移籍で驚いたのですが、やはりFW起用など結構な荒業を使われたのが嫌だったのだろうか。

<ジュビロ磐田>(昨年順位:J1 5位)
監督:アジウソン(継続)
主な入退団者
in
マルキーニョスパラナ(←新加入)
林丈統(←京都)※レンタル移籍
加賀健一(←札幌)※レンタル復帰
out
金珍圭(→全南)
福西崇史(→F東京)
服部年宏(→東京V)
山本浩正(→C大阪)
西野泰正(→京都)
中村豪(→愛媛)
藤井貴(→愛媛)※レンタル移籍
昨年は何となく低迷していたイメージがあるのですが、ふと気がつきゃ5位でシーズン終了。人の記憶なんてそんなものです。若手を積極的に起用してチームの若返りを図ったことで、ジュビロ黄金時代を担ったベテランが次々と流出していくことになりました。藤田、名波に次いで服部… そしてまさかの福西移籍。どう考えても戦力ダウンは免れません。成岡、前田、犬塚ら若い力が去年使われて結果を残したことで、今年その経験をどのように活かせるかがポイントとなりそうです。

[名古屋グランパスエイト VS ジェフ千葉@瑞穂陸上競技場]
<名古屋グランパスエイト>(昨年順位:J1 7位)
監督:セフ・フェルホーセン(継続)
主な入退団者
in
米山篤志(←川崎)
櫛野亮(←千葉)※レンタル移籍
巻佑樹(←新入団)
out
古賀正紘(→柏)
川島永嗣(→川崎)
秋田豊(→京都)
豊田陽平(→山形)※レンタル移籍
高嵜理貴(→引退)
こちらも去年は苦戦したイメージが強いのに終わってみれば7位としっかり賞金をゲット。さすがは『king of 中位』。名古屋が日本の中心地。グランパスがJ1の中心地。今年は例年のようなビッグな補強は無く、むしろ川島、古賀、秋田といったレギュラークラスの流出が目立つところ。気がつきゃ角田も京都へ戻ってしまい、米山を獲得したとは言え結構DFの層が薄いような気も… ヨンセン、玉田、杉本、本田、中村など攻撃のタレントは揃ってますが。

<ジェフ千葉>(昨年順位:J1 11位)
監督:アマル・オシム(継続)
主な入退団者
in
ジョルジェビッチ(←新加入)
下村東美(←C大阪)
新居辰基(←鳥栖)
黒部光昭(←浦和←京都)
池田昇平(←仙台←清水)
out
阿部勇樹(→浦和)
坂本将貴(→新潟)
要田勇一(→長野パルセイロ)
櫛野亮(→名古屋)※レンタル移籍
クルプニコビッチ(→未定)
ハース(→未定)
ナビスコカップを連覇したもののリーグ戦では思うように順位を上げることができなかった昨年。監督が代わったことも一つの要因だと思いますが… 今年は阿部、坂本の市原時代からの生え抜きの移籍という大きなニュースがありました。攻撃面では退団したハースに代わり黒部、新居が加入し、守備面でも下村、池田が加入。何とか穴を埋める補強はできたと言えるかもしれません。羽生、山岸、佐藤、水野といった代表級の選手も多く抱えるこのチーム。低迷するわけにはいきません。
posted by すけ at 11:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

いよいよ開幕 その3。

J1は何とか今日中には…

<J1>
●3月3日(土)
16:00〜
[浦和レッズ VS 横浜FC@埼玉スタジアム]
<浦和レッズ>(昨年順位:J1 優勝)
監督:ホルガー・オジェック(新任)
主な入退団者
in
阿部勇樹(←千葉)
out
新井翔太(→愛媛)
三都主アレサンドロ(→ザルツブルグ)※レンタル移籍
横山拓也(→山形)※レンタル移籍
近藤徹志(→愛媛)※レンタル移籍
大山俊輔(→愛媛)※レンタル移籍
黒部光昭(→京都→千葉)※レンタル終了
リーグ戦年間総失点数28と圧倒的な守備力でリーグ戦、天皇杯の2冠を達成した浦和。豊富な選手層もあって補強は千葉から阿部を獲得したのみ。今年はACLも含めたタイトル総取りを目指す…はずがいきなり先週のゼロックス杯でまさかの4失点大敗。ブルズカップ後鹿児島でキャンプをしたもののコンディションの調整がイマイチ上手くいかなかったのは明らか。目標は先にあるんだから黙ってろと言われればそれまでですけど…

<横浜FC>(昨年順位:J2 優勝)
監督:高木琢也(継続)
主な入退団者
in
久保竜彦(←横浜M)
奥大介(←横浜M)
岩丸史也(←神戸)
薮田光教(←福岡)
玉乃淳(←東京V)
根占真伍(←東京V)
シウバ(←ビトーリア)※レンタル移籍
アドリアーノ(←トゥーン)※レンタル移籍
アンデルソン(←ポゴン)※レンタル移籍
和田拓三(←清水)※レンタル移籍
out
北村知隆(→山形)
吉武剛(→東京V)
アウグスト(→サントス→大分)※レンタル終了
城彰二(→引退)
渡辺光輝(→引退)
横浜フリューゲルスがJ1に帰ってきました。昨年開幕戦で敗退後に突然の監督解任。短期間での監督交代はセレッソのお家芸だっただけに少し悔しい思いもしましたが(嘘です)、その後は素晴らしい守備力と「勝たなくても負けない」「点が取れなくてもそれ以上に取られない」という見事な試合巧者ぶりを発揮し、長いJ2ロードを駆け抜けました。それにしても12チーム中11位だったチームが翌年優勝するとは一体どれほどの人が思ったことでしょうか。サポーターの方の正直な意見を聞いてみたいです。
戦力は横浜Mから久保&奥のラブラブカップル相思相愛ラインを、前目ならどこでもこなせる薮田を獲得。とは言えやはり選手層を考えるとJ1ではまだまだ厳しいのも事実。命運は昨年急成長を遂げた菅野ら守備陣の奮闘に懸かっている。

19:00〜
[ガンバ大阪 VS 大宮アルディージャ@万博記念競技場]
<ガンバ大阪>(昨年順位:J1 3位)
監督:西野朗
主な入退団者
in
バレー(←甲府)
中澤聡太(←F東京←柏)※レンタル移籍
out
宮本恒靖(→ザルツブルグ)
フェルナンジ−ニョ(→清水)※レンタル移籍
児玉新(→京都→清水)※レンタル移籍
三木良太(→愛媛)※レンタル移籍
丹羽大輝(→徳島)※レンタル移籍
J1屈指の攻撃力を持つチームが更にバレーという「武器」を得てその攻撃をどこまで鍛え上げられるのか。守備面では宮本が海外へと移籍したが、4バックで臨むことによりその穴をカバー(オブラートに包んだ表現をしています)。今年はACLも無く目標は国内のみ。大宮と言えば奇しくも2年前、自信を持って臨んだ開幕戦で足元をすくわれた相手。同じ轍は踏まない。…個人的には踏んでくれた方が面白くなると思ってますが。

<大宮アルディージャ>(昨年順位:J1 12位)
監督:ロバート・ファーベーク(新任)
主な入退団者
in
エニウトン(←パルメイラス)※レンタル移籍
レアンドロ(←クルゼイロ)※レンタル移籍
佐伯直哉(←福岡)※レンタル復帰
島田裕介(←草津)※レンタル復帰
out
ディビッドソン純マーカス(→新潟)
土屋征夫(→東京V)
鈴木将太(→湘南)
高木貴弘(→札幌)※レンタル移籍
久永辰徳(→福岡)※レンタル終了
トニーニョ(→ミラソール)※レンタル終了
三上和良(→引退)
安藤智安(→引退)
J1昇格の立役者、三浦監督が退任しロバート・ファーベーク監督が就任。補強と言った面では土屋、吉原、波戸らを獲得した前年オフに比べるといたって静かな状況。正直インパクトに欠ける部分はあれど、小林大悟、藤本といった技術のある選手は揃っているので一つでも上位を目指したいところ。
posted by すけ at 14:19| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ開幕 その2。

こんなペースでやってたらとても開幕に間に合わないような気がしてきました。でも書く。

<J1>
●3月3日(土)
15:00〜
[川崎フロンターレ VS 鹿島アントラーズ@等々力陸上競技場]
<川崎フロンターレ>(昨年順位:J1 2位)
監督:関塚隆(継続)
主な入退団者
in
川島永嗣(←名古屋)
村上和弘(←仙台)
落合正幸(←柏)
フランシスマール(←クルゼイロ)※レンタル移籍
大橋正博(←東京V)※レンタル移籍
河村崇大(←C大阪←磐田)※レンタル移籍
out
米山篤志(→名古屋)
吉原慎也(→東京V)※レンタル移籍
マルコン(→アトレチコ・パラナエンセ)※レンタル終了
松下裕樹(→福岡→未定)※レンタル終了
鬼木達(→引退)
長橋康弘(→引退)
今野章(→引退)
今オフ突如代表に選出された川島を補強した以外は特に大きな動きはなし。それだけ去年の戦力が充実していたということなのでしょう。誤算は今年マルコンに代わって獲得したフランシスマールが練習試合で負傷し、長期離脱を余儀なくされたこと。キャンプ中はなかなか評判が良かったようなので、彼に代わる人材をいかに早く固定できるかが鍵となりそう。今年はACLもあって開幕直後から厳しい日程となるので序盤戦の戦いぶりに要注目。

<鹿島アントラーズ>(昨年順位:J1 6位)
監督:オズワルド・オリヴェイラ(新任)
主な入退団者
in
ファボン(←新加入)
ダニーロ(←新加入)
マルキーニョス(←清水)
out
名良橋晃(→湘南)
深井正樹(→新潟)※レンタル移籍
羽田憲司(→C大阪)※レンタル移籍
山本拓弥(→草津)※レンタル移籍
ファビオサントス(→サンパウロ)※レンタル終了
ダシルバ(→サンパウロ)※レンタル終了
アレックスミネイロ(→未定)
フェルナンド(→未定)
本田泰人(→引退)
相変わらず監督には世界の有名どころをつれてくるなぁ…な鹿島。監督が代わって外国人選手を一新した以外は特に大きな動き無し。それだけ去年の戦力が充実していたということなのでしょう…か?個人的には世代別代表で不在が多くなりそうな内田のバックアッパーを誰にするのかなと思ったりもしますが。後はここに来ての野沢の戦線離脱がどれだけ影響するか、でしょうか。

[清水エスパルス VS ヴィッセル神戸@日本平スタジアム]
<清水エスパルス>(昨年順位:J1 4位)
監督:長谷川健太(継続)
主な入退団者
in
西澤明訓(←C大阪)
戸田光洋(←F東京)
児玉新(←京都←G大阪)※レンタル移籍
フェルナンジーニョ(G大阪)
out
マルキーニョス(→鹿島)
森岡隆三(→京都)
佐藤由紀彦(→柏)
斉藤俊秀(→湘南)※レンタル移籍
財津俊一郎(→湘南)※レンタル移籍
和田拓三(→横浜C)※レンタル移籍
昨年は藤本、兵働ら若手の活躍の活躍もあり古豪復活といった感じの清水。今年はマルキーニョスとは明らかにタイプが違うフェルナンジーニョがフィットするかどうかに懸かっている、と言えるかもしれない。中盤より後ろは安定してますからね。

<ヴィッセル神戸>(昨年順位:J2 3位)
監督:松田浩(継続)
主な入退団者
in
大久保嘉人(←C大阪)
榎本達也(←横浜M)
内山俊彦(←山形)
レアンドロ(←山形)※正式にはナシオナルからのレンタル移籍
ボッティ(←コリンチャンス・アラゴアノ)
out
岩丸史也(→横浜C)
本田征治(→草津)
丹羽竜平(→C大阪)※レンタル移籍
有村光史(→大分→ロッソ熊本)
小森田友明(→大分→未定)
原信生(→引退)
J2開幕戦で草津に3−0で負けた時はどうなることかと思いましたが、終わってみればアビスパとの入れ替え戦を制して見事昇格。おめでとうございます。長らくストライカー不在を叫ばれていたところで大久保を獲得。さすが楽天マネー。いきなりエメルソンとか獲りに行ったりしなかったあたり『イルハンの教え』が役立ってると言えましょう。またGKにはJ1での経験豊富な榎本達也を獲得し、ピンポイントながらなかなか上手い補強。とは言えやはりこのチームの生命線は三浦アツ。彼が1年を通して出場できれば…
posted by すけ at 11:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

いよいよ開幕 その1。

最近いくら寝ても疲れが取れません。果たしてトシのせいなのか枕のせいなのかベッドのせいなのか…

さて、今週末よりいよいよ2007年のJリーグが開幕。9ヶ月間にも及ぶ長い長い戦いの幕開けです。
というわけで開幕カードの順に私の個人的な今年の展望をつらつらと書いていこうと思います。

<J1>
●3月3日(土)
14:00〜
[FC東京 VS サンフレッチェ広島@味の素スタジアム]
<FC東京>(昨年順位:J1 13位)
監督:原博実(新任)
主な入退団者
in
ワンチョペ(←新加入)
エバウド(←新加入)
福西崇史(←磐田)
八田康介(←広島)
out
戸田光洋(→清水)
ジャーン(→湘南)
宮沢成史(→大分)
藤田泰成(→東京V)
柴崎貴広(→東京V)
遠藤大志(→山形)
阿部吉朗(→柏)※レンタル移籍
増嶋竜也(→甲府)※レンタル移籍
サササルセード(→チアパス)※レンタル移籍
三浦文丈(→引退)
攻撃面では2006年ドイツW杯でも2得点を挙げたコスタリカの英雄、ワンチョペと身体能力の高さはJ屈指の元日本代表さわやかヤクザ福西を補強。ルーカス、平山、石川等タレント面での駒は十分揃った。課題は去年の失点の多さをいかに減らすか。特に茂庭不在の開幕直後をどう乗り切るかがポイントになるのでは。

<サンフレッチェ広島>(昨年順位:J1 10位)
監督:ミハイロ・ペトロビッチ(継続)
主な入退団者
in
高萩洋次郎(←愛媛)※レンタル復帰
田村祐基(←愛媛)※レンタル復帰
out
八田康介(→F東京)
大木勉(→愛媛)
佐藤昭大(→愛媛)※レンタル移籍
中里宏司(→湘南)※レンタル終了
昨年と戦力はほぼ変わらず。ウェズレイが残留したことが一番の補強と言えるかもしれない。昨年は降格圏内に入りかけながら終盤怒涛の連勝で気がつけば10位でフィニッシュ。ペトロビッチ体制2年目で更なる躍進が期待される。

[横浜Fマリノス VS ヴァンフォーレ甲府@日産スタジアム]
<横浜Fマリノス>(昨年順位:J1 9位)
監督:早野宏史(新任)
主な入退団者
in
エウチーニョ(←新加入)
マルクス(←東京V)
鈴木隆行(←レッドスター)
高桑大二朗(←仙台)
吉村光示(←福岡)
富永康博(←鳥栖)
乾貴士(←新入団)
out
久保竜彦(→横浜C)
奥大介(→横浜C)
榎本達也(→神戸)
田ノ上信也(→仙台)
マグロン(→コリンチャンス)※レンタル移籍
ドゥトラ(→未定)
下川健一(→未定)
中西永輔(→未定)
平野孝(→未定)
早野監督の就任、DFW鈴木師匠入団と今オフの(ネタとしての)話題を大いにさらった横浜M。奥、ドゥトラ、中西、平野らベテランをバッサリ切り、久保、榎本達也まで放出。これでとりあえずチームは若返ったようですが… つーか高桑獲るなら榎本達也を出さなきゃいいのに(本人が出たいと言ったのかも知れないけど)。

<ヴァンフォーレ甲府>(昨年順位:J1 15位)
監督:大木武(継続)
主な入退団者
in
ジョジマール(←新加入)
アルベルト(←新加入)
鈴木健太郎(←新潟)
増嶋竜也(←F東京)※レンタル移籍
桜井繁(←山形)※レンタル移籍
out
バレー(→G大阪)
倉貫一毅(→京都)
佐藤優也(→札幌)
石田博行(→鳥栖)
アライール(→未定)
ビジュ(→未定)
松下太輔(→引退)
堀井岳也(→引退)
何といっても昨年チーム得点の1/3を取っていたバレーの移籍が大きい。全部が全部彼一人で取った得点ではないとしても、やはり甲府の攻撃において彼の果たす割合は大きいもの。また、昨年は怪我に泣いたとは言え攻守の要としての役割ができる倉貫の移籍も痛い。細かいパス回しで攻める甲府のサッカーに新加入の外国人選手がどれだけ早くフィットできるか、に全てがかかっている気がする。

[大分トリニータ VS アルビレックス新潟@九州石油ドーム]
<大分トリニータ>(昨年順位:J1 8位)
監督:シャムスカ(継続)
主な入退団者
in
ジュニオールマラニョン(←新加入)
セルジーニョ(←新加入)
宮沢正史(←F東京)
アウグスト(←横浜C)※正式にはサントスからのレンタル移籍
out
エジミウソン(→ロンドリーナ)
トゥーリオ(→ボタフォゴ)
梅崎司(→グルノーブル)※レンタル移籍
内村圭宏(→愛媛)
ラファエル(→未定)
小森田友明(→未定)
増田忠俊(→引退)
大分の中盤を支えたエジミウソン、トゥーリオが退団。著しい成長を遂げた梅崎もフランスへと旅立った。代わってチャンピオンズリーグ常連ポルトでのプレー経験もあるセルジーニョ、日本でもすでに実績のあるアウグストが加入。まあこのチームには「神様、仏様、シャムスカ様」がいますから。

<アルビレックス新潟>(昨年順位:J1 14位)
監督:鈴木淳(継続)
主な入退団者
in
坂本将貴(←千葉)
ディビッドソン純マーカス(←大宮)
千代反田充(←福岡)
深井正樹(←鹿島)※レンタル移籍
out
ファビーニョ(→ジュベントゥージ)
船越優蔵(→東京V)
青野大介(→愛媛)
岡山哲也(→新潟S)
中原貴之(→仙台)※レンタル終了
喜多靖(→未定)
中村幸聖(→引退)
梅山修(→引退)
地味ながら良い補強をした(と個人的には思っている)新潟。特に精神的な支柱になりうる坂本、なかなか出場機会に恵まれなかったものの攻撃のセンスは抜群な深井などいわゆる玄人受けする選手ばかり。攻撃の鍵を握るエジミウソン、シルビーニョが残り、GKには去年急成長した北野がどっしりと構える。今年はこのチームが台風の目になるような気がする。
posted by すけ at 14:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

いよいよLAST5!

J1、J2とも残すところあと5試合(一部J2チームを除く)。優勝、残留、昇格をかけて各地で熱い試合が行われることでしょう。全国的に天気が少し微妙ですが。

J1第30節
11月11日(土)
15:00〜
鹿島アントラーズ(6位) VS ガンバ大阪(2位)@カシマスタジアム

浦和レッズ(1位) VS 横浜Fマリノス(9位)@埼玉スタジアム
出停:(横浜M)塩川岳人

ジェフ千葉(8位) VS アルビレックス新潟(10位)@フクダ電子アリーナ

FC東京(12位) VS 川崎フロンターレ(3位)@味の素スタジアム

清水エスパルス(4位) VS 大宮アルディージャ(14位)@日本平スタジアム

京都パープルサンガ(18位) VS ヴァンフォーレ甲府(11位)@西京極総合運動公園
出停:(京都)登尾顕徳 (甲府)松田勉

セレッソ大阪(17位) VS ジュビロ磐田(5位)@長居第2陸上競技場
出停:(C大阪)古橋達弥 (磐田)服部年宏

アビスパ福岡(16位) VS サンフレッチェ広島(15位)@博多の森球技場
出停:(福岡)宮本亨

大分トリニータ(7位) VS 名古屋グランパスエイト(13位)@九州石油ドーム
出停:(大分)トゥーリオ

優勝争いは上位3チームに絞られた感のあるJ1。勝点4の中にその3チームがひしめき合ってます。
浦和は横浜Mと、G大阪は鹿島と、川崎はF東京とそれぞれ対戦。どのチームも一時期調子を落としていましたが、横浜Mは松田が復帰予定、鹿島はナビスコ敗退後、天皇杯でキッチリ体勢を立て直し、F東京はその天皇杯で大量7得点を取って上り調子とどれもこれも一筋縄ではいかない相手。
一方残留争いも下位3チームに絞られた感あり。こちらも勝点4差の中に3チームがひしめき合ってます。
福岡は広島と、C大阪は磐田と、京都は甲府とそれぞれ対戦。磐田戦の展望はまた夜にでも(時間があれば)。


J2第48節
11月11日(土)
14:00〜
コンサドーレ札幌(7位) VS 愛媛FC(9位)@札幌ドーム
出停:(愛媛)高萩洋次郎

モンテディオ山形(8位) VS ザスパ草津(12位)@山形県総合運動公園
出停:(山形)小原章吾 (草津)鳥居塚伸人

横浜FC(2位) VS 東京ヴェルディ1969(6位)@三ツ沢公園球技場
出停:(東京V)一柳夢吾

徳島ヴォルティス(13位) VS 水戸ホーリーホック(11位)@高知春野総合運動公園
出停:(徳島)玉野淳、石田祐樹

15:00〜
ヴィッセル神戸(1位) VS 柏レイソル(3位)@神戸ウイングスタジアム
出停:(神戸)平瀬智行 (柏)落合正幸

11月12日(日)
14:00〜
サガン鳥栖(5位) VS 湘南ベルマーレ(10位)@鳥栖スタジアム
出停:(鳥栖)尹晶煥(湘南)北嶋義生

※休み…ベガルタ仙台(4位)

今節の注目カードはやはり神戸−柏戦。ここで神戸が勝てば自動昇格がグッと近づきます。逆に柏が勝つとまた横浜Cを含めた三つ巴の混戦になる可能性大。
入れ替え戦については5位の鳥栖まで可能性が残っているので、コチラも目が離せませんね。仙台は今節お休みですけど。
posted by すけ at 15:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

今週末の試合予定(J1第26節&J2第43節)

以前バランスボールに乗っただけで筋肉痛になり、日頃の運動不足を実感したことを書きましたが、さすがにこれではいけないと思い、昨日、超久々(およそ1年振り)にジムへ行きました。
中の様子を覗くとすでにランニングマシンは満員御礼。仕方がないのでプールで泳ぐことにしました。
こう見えても(どう見えても?)昔はピープルに通ってまして、一応はバタフライを泳げるまでになっていたので、多少は泳ぎには自信があったのですが…

泳げない。

おそらく25mもないであろうプールの端から端までが泳ぎきれない。
バタ足しても手で水を掻いても進まない。
そもそもクロールの泳ぎ方を忘れてしまっている。息継ぎってどうやるんだっけ?

とまあ散々な内容。
それでも泳いでるうちに感覚を取り戻したのか徐々に泳げるようになり、最終的には普通にプールの端から端まで泳げるようになりましたけど。
もし長らく水にふれあっていない方がおられたら、一度プールに泳ぎに行くことをおススメします。自分が思っている以上に泳げなくてビックリすることうけあいですよ。

さて、いよいよ日程的に佳境に入ってきたJリーグ。暦の上では秋になり、気温的にも今が一番観戦しやすいんじゃないでしょうか。やはりスポーツを観るなら生が一番。週末は是非スタジアムへ。

<J1第25節>
9月30日(土)
15:00〜
FC東京(14位) VS アルビレックス新潟(11位)@味の素スタジアム
出停:(新潟)ファビーニョ

川崎フロンターレ(3位) VS サンフレッチェ広島(15位)@等々力陸上競技場
出停:(川崎F)マギヌン

横浜Fマリノス(7位) VS ジュビロ磐田(9位)@日産スタジアム
出停:(磐田)大井健太郎

17:00〜
京都パープルサンガ(16位) VS 浦和レッズ(2位)@西京極総合運動公園
出停:(京都)中払大介、児玉新

18:30〜
ジェフユナイテッド千葉(8位) VS 大分トリニータ(6位)@フクダ電子アリーナ
出停:(千葉)羽生直剛

19:00〜
大宮アルディージャ(10位) VS 名古屋グランパスエイト(12位)@駒場スタジアム
出停:(大宮)トニーニョ

セレッソ大阪(18位) VS 鹿島アントラーズ(4位)@長居スタジアム
出停:(C大阪)藤本康太

10月1日(日)
15:00〜
ヴァンフォーレ甲府(13位) VS ガンバ大阪(1位)@小瀬スポーツ公園
出停:(甲府)山本英臣

清水エスパルス(5位) VS アビスパ福岡(17位)@日本平スタジアム
出停:(清水)マルキーニョス

優勝を争うG大阪と浦和はそれぞれ甲府、京都と対戦。遠藤、加地、二川に加え、播戸、橋本も代表候補に名前が挙がるなど上り調子のG大阪。前節は清水に苦しみながらも堅守で勝利した浦和。両者とも確実に勝点3を取ろうと敵地へ乗り込みます。
C大阪はホームで鹿島を迎えます。ちなみに長居での鹿島戦は現在9戦負けなし中。ま、今年はそんなジンクスをもろともしないほどの負のパワーが溢れてるけどね。ははは…


<J2第43節>
9月30日(土)
14:00〜
ベガルタ仙台(4位) VS ザスパ草津(12位)@ユアテックスタジアム
出停:(草津)佐田聡太郎

モンテディオ山形(8位) VS 横浜FC(3位)@山形県総合運動公園

東京ヴェルディ1969(7位) VS ヴィッセル神戸(2位)@国立競技場
出停:(東京V)金澤慎

湘南ベルマーレ(9位) VS 水戸ホーリーホック(10位)@平塚競技場

19:00〜
徳島ヴォルティス(13位) VS 愛媛FC(11位)@鳴門総合運動公園
出停:(徳島)天羽良輔、アンドレ

10月1日(日)
14:00〜
サガン鳥栖(6位) VS 柏レイソル(1位)@佐賀県総合運動場

※お休み…コンサドーレ札幌

昇格争いが上位3チームにほぼ絞られたJ2。ここからは自動昇格枠2を賭けての争いになります。2試合連続6得点と突如攻撃陣が爆発した札幌は今節お休み。チームとしては試合したかったのでは?
あ、鳥栖の試合は鳥栖スタジアムではないので観戦に行かれる方はお気をつけください。
posted by すけ at 15:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

前節までのカードの数。

今週水曜日に行われた鹿島−名古屋戦が大変なことになったと聞き、ちょうど昨晩深夜にJSPORTSでの録画放送があったので見てみました。

…すごいね。いろんな意味で。

すぐに笛は鳴るし、名古屋のファールかと思えば鹿島のファールだったり(もちろんその逆もあり)、よく分からないPKは与えるしでもうやりたい放題。すごい。すごすぎるよ。

結局11枚のイエローが飛び交う試合になったこの試合の主審はスペシャルレフェリー・家本政明氏。これまでも不可解な判定は数知れず。特にPKに関する判定は非常に曖昧。とりあえずペナルティーエリア内で飛んでおけばPKがもらえるんじゃなかろうかなんて噂も。

で、ふと今シーズン21節まででどのくらいカードが出たのだろうと思い、調べてみました。仕事中に。
ただしイエローカード2枚で退場の場合についてはイエロー2枚のみカウントとし、レッドカードは一発レッドのみをカウントしてます。 

<審判別>
(スペシャルレフェリー)
吉田寿光  15試合  71  1  4.80
岡田正義  14試合  67  0  4.79
家本政明  14試合  71  1  5.14
西村雄一  13試合  49  0  3.77
柏原丈二  12試合  51  0  4.25
上川徹    09試合  42  1  4.78

松村和彦  13試合  33  0  2.54
片山義継  12試合  23  0  1.92
扇谷健司  11試合  55  2  5.18
山西博文  11試合  39  0  3.55
高山啓義  11試合  29  0  2.64
松尾一    10試合  55  0  5.50
穴沢努    10試合  23  0  2.30
東城穣    10試合  41  0  4.10
奥谷彰男  08試合  34  0  4.25
長田和久  08試合  34  1  4.38
砂川恵一  04試合  06  0  1.50
前田拓哉  02試合  14  0  7.00
村上伸次  02試合  07  1  4.00

平均    189試合  744  7  3.97

※左から氏名、主審の回数、イエローカードの数、レッドカードの数、1試合平均
※J1リーグ戦のみ集計。


手計算ですので間違っている部分もあるかもしれませんが、まあそんな大きくは違っていないと思います。
改めて浮き彫りになるスペシャルレフェリー(SR)のカードの多さ。ひょっとしてSRにはカードを何枚出さなければいけないというノルマでもあるのでしょうか。

<チーム別>
福岡    49  0  49
広島    47  2  49
大宮    48  0  48
大分    48  0  48
名古屋  47  0  47
横浜M  45  0  45
鹿島    43  0  43
浦和    43  0  43
千葉    42  0  42
川崎F   41  0  41
甲府    40  1  41
磐田    40  1  41
F東京   40  0  40
新潟    39  0  39
C大阪   38  1  39
G大阪   32  0  32
京都    31  1  32
清水    31  0  31

チーム別で集計した場合は審判次第ということがあるので、さほど資料としては役に立ちませんね。

<個人別>
10枚
金正友(名古屋) 
戸田和幸(広島)
8枚 
ストヤノフ(千葉) 
森勇介(川崎F) 
千代反田充(福岡) 
トゥーリオ(大分) 
金珍圭(磐田)
7枚 
吉田孝行(横浜M) 
ファブリシオ(磐田)
アレックス(福岡) 
ビジュ(甲府) 
6枚
鈴木啓太(浦和)
トニーニョ(大宮)
阿部勇樹(千葉) 
伊野波雅彦(F東京)
徳永悠平(F東京) 
マルコン(川崎F) 
箕輪義信(川崎F) 
加地亮(G大阪) 

個人別でみると外国人選手の名前が多いですね。日本のサッカーに(というか日本の審判の判定に)慣れるまではどうしてもファウルが多くなってしまうのかも。そんな中、上位に入っている戸田、森はある意味期待を裏切らない存在です。
posted by すけ at 13:28| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

自分用メモ:今週末の試合予定(J1第14節&J2第29節)

<J1第14節>
7月22日(土)
18:00〜
FC東京(10位) VS 鹿島アントラーズ(6位)@松本平広域公園
出停:(鹿島)フェルナンド

19:00〜
サンフレッチェ広島(14位) VS ジェフユナイテッド千葉(7位)@広島ビッグアーチ
出停:(広島)戸田和幸 (千葉)阿部勇樹

大宮アルディージャ(12位) VS ヴァンフォーレ甲府@(13位)駒場スタジアム
出停:(甲府)ビジュ

川崎フロンターレ(1位) VS 浦和レッズ(3位)@等々力陸上競技場
出停:(川崎F)森勇介

ジュビロ磐田(11位) VS セレッソ大阪(18位)@ヤマハスタジアム
出停:(磐田)金珍圭

ガンバ大阪(2位) VS 名古屋グランパスエイト(15位)@万博記念競技場

大分トリニータ(8位) VS アルビレックス新潟(4位)@九州石油ドーム

7月23日(日)
19:00〜
横浜Fマリノス(9位) VS アビスパ福岡(16位)@日産スタジアム

京都パープルサンガ(17位) VS 清水エスパルス(5位)@西京極総合運動公園

注目はやはり川崎−浦和の上位対決ですかね。川崎は攻撃陣がマルクスの穴を感じさせない好調ぶりをキープ。新加入のマギヌンも良い選手らしいですし、相変わらず良い選手連れてきますね。ウチのスカウトも一度勉強させてもらってはどうかね。


<J2 第29節>
7月22日(土)
14:00〜
コンサドーレ札幌(6位) VS ザスパ草津(12位)@札幌厚別公園
出停:(札幌)芳賀博信、フッキ (草津)齋藤竜

19:00〜
ベガルタ仙台(3位) VS 愛媛FC(11位)@ユアテックスタジアム仙台
出停:(愛媛)井上秀人

モンテディオ山形(7位) VS 東京ヴェルディ1969(5位)@山形総合運動公園
出停:(山形)レオナルド

水戸ホーリーホック(9位) VS サガン鳥栖(8位)@笠松運動公園
出停:(水戸)椎原拓也 (鳥栖)山口貴之、新居辰基、高橋義希

横浜FC(2位) VS 湘南ベルマーレ(10位)@三ツ沢公園球技場
出停:(湘南)ニヴァウド、中町公祐、田村雄三

徳島ヴォルティス(13位) VS ヴィッセル神戸(4位)@鳴門総合運動公園
出停:(神戸)坪内秀介、エメルソントーメ

※休み:柏レイソル(1位)

首位:柏が休みの間に差を詰めたい2位の横浜FCは湘南との「神奈川ダービー」、3位仙台は愛媛とそれぞれ対戦。
posted by すけ at 18:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分用メモ:J1第13節結果。

<J1 第13節>

鹿島アントラーズ 2−4 川崎フロンターレ@カシマスタジアム
(主審:吉田寿光 天候:曇 観客:7,427人)
得点者:
(鹿島)アレックスミネイロ(前31、後12)
(川崎)ジュニーニョ(前23)、谷口博之(後14、後22)、鄭大世(後31)
警告:
(鹿島)新井場徹、フェルナンド×2(→退場)、アレックスミネイロ
(川崎)森勇介、ジュニーニョ

大宮アルディージャ 2−1 ジュビロ磐田@駒場スタジアム
(主審:岡田正義 天候:曇 観客:5,806人)
得点者:
(大宮)久永辰徳(前22)、桜井直人(後40)
(磐田)成岡翔(後0)
警告:
(大宮)冨田大介、桜井直人、ディビッドソン純マーカス
(磐田)茶野隆行、前田遼一、金珍圭、成岡翔

ジェフユナイテッド千葉 1−2 ガンバ大阪@フクダ電子アリーナ
(主審:柏原丈二 天候:曇 観客:15,322人)
得点者:
(千葉)ハース(前21)
(G大阪)中山悟志(前34)、播戸竜二(後36)
警告:
(千葉)阿部勇樹、佐藤勇人

ヴァンフォーレ甲府 3−1 京都パープルサンガ@小瀬スポーツ公園
(主審:松尾一 天候:曇 観客:8,025人)
得点者:
(甲府)OG(後4)、石原克哉(後23)、バレー(後27)
(京都)アンドレ(前18)
警告:
(甲府)ビジュ×2(→退場)、井上雄幾、バレー、鶴見智美
(京都)中払大介、星大輔

アルビレックス新潟 2−1 浦和レッズ@新潟スタジアム
(主審:家本政明 天候:晴 観客:38,592人)
得点者:
(新潟)エジミウソン(前12)、シルビーニョ(後25)
(浦和)山田暢久(後40)
警告:
(新潟)北野貴之、中原貴之

清水エスパルス 1−0 横浜Fマリノス@日本平スタジアム
(主審:山西博文 天候:曇 観客:10,183人)
得点者:
(清水)兵働昭弘(後44)
警告:
(横浜M)ドゥトラ、吉田孝行、栗原勇蔵、河合竜二

名古屋グランパスエイト 2−3 サンフレッチェ広島@瑞穂陸上競技場
(主審:長田和久 天候:晴 観客:6,760人)
得点者:
(名古屋)玉田圭司(前6)、金正友(前44)
(広島)ウェズレイ(前10、前37)、佐藤寿人(後11)
警告:
(名古屋)吉村圭司、川島永嗣、本田圭佑
(広島)李漢宰、森崎浩司、戸田和幸

セレッソ大阪 0−2 大分トリニータ@長居スタジアム
(主審:片山義継 天候:曇 観客:6,806人)
得点者:
(大分)松橋章太(前27)、梅崎司(後27)
警告:
(大分)深谷友基、西川周作

アビスパ福岡 0−0 FC東京@博多の森球技場
(主審:扇谷健司 天候:雨 観客:12,142人)
警告:
(福岡)中村北斗、薮田光教、佐伯直哉、飯尾一慶
(F東京)増嶋竜也、梶山陽平


川崎は鹿島に完勝し首位をキープ。千葉を降したG大阪が2位浮上。浦和は新潟に敗れ一歩後退。
残留争いは最下位C大阪、17位京都は揃って破れ、16位福岡は引き分けで勝点1を獲得。広島と名古屋の直接対決は広島が勝利し、名古屋に代わって14位に浮上。名古屋はこれで公式戦15試合勝ち星なし。
posted by すけ at 14:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

生最高。

やはり生に勝るものなし。
フィルター越しじゃなかなか愛は伝わらないの…


というわけで土曜日は神戸ウイングスタジアムへ行ってきましたよ。


2006 Jリーグディビジョン2 第24節
@神戸ウイングスタジアム

ヴィッセル神戸 0−0 横浜FC

警告:
(神戸)エメルソントーメ
(横浜C)小野智吉

ヴィッセル神戸
GK:萩晃太
DF:丹羽竜平、エメルソントーメ、川本裕之、坪内秀介
MF:田中英雄、ホルヴィ(→後31 近藤祐介)、栗原圭介(→HT 小森田友明)
FW:朴康造、平瀬智行、三浦淳宏
サブ:徳重健太、小林久晃、茂木弘人

横浜FC
GK:菅野孝憲
DF:小野智吉、早川知伸、トゥイード(→後28 秋葉陽一)、小林宏之
MF:内田智也、山口素弘、吉野智行、アウグスト(→後28 北村知隆)
FW:城彰二、三浦知良(→後38 富永英明)
サブ:小山健二、吉武剛

神戸は4−3−3のシステム。
中盤は田中、ホルヴィのボランチ、前目の位置に栗原が。
前線は平瀬の1トップに加え右のウイングが朴、左が三浦淳宏。
横浜FCはオーソドックスな4−4−2。

この日は梅雨の合間の晴れの日ということで非常に暑く、そのせいか前半はお互い探りあいながらの慎重な試合展開。0−0ながら何とか猛攻を防ぐといった感じではなく、そもそもなかなかゴール前にボールが行かないのでどことなくマッタりした雰囲気に。私もビールを飲んで観戦していたのですが、酔いと寝不足とまったりした空気のせいかウトウトしかけたりもして。
それでも神戸側には何度かチャンスがあり、右から朴が崩してゴール前にいたフリーの栗原にパス。後は流し込むだけ−といったシーンもあったのですが、それを思いっきり外してしまいスタジアム中がため息に。ふと、『ああ、これをドイツまで行って見せられた日にゃ脱力するよな』なんてことも考えたりしました。

後半、神戸はその栗原に代えてボランチの位置に小森田を投入。田中とホルヴィを前目の位置に上げて得点を狙う戦法に。これが大当たり。後半開始から20分過ぎくらいまではひたすら神戸が押す展開に。それでも三浦淳宏のFKがポストに当たったり、横浜の菅野がファインセーブを連発したりとなかなか点が奪えません。最後は横浜がカズに代えて富永を投入しパワープレーに徹して得点を狙いますが結局そのままタイムアップ。上位同士の一戦は引き分けに終わりました。

データをご覧いただければお分かりのように、神戸が何度も攻撃を仕掛けるも最後のフィニッシュの精度が悪かったりで横浜としては神戸の決定力のなさに救われた感じ。それでも暑い中両チーム集中を崩さず守りきったことは素晴らしいと思います(さすがに最後の方は足が止まったりもしてたけど)。

気になった選手はやはり三浦淳宏。彼がボールを持つたびに得点の匂いが。やはりJ2の中ではレベルが違う感じ。別の意味で気になった選手は神戸のGKの荻選手ですが。ガシガシ飛び出してくるわ、ボールを簡単に奪われたDF(坪内?)に対し思いっきり怒鳴ってるわ、ゴールキックの時は全身を使ったダイナミックなゴールキック(あんな蹴り方するキーパーは見たことない)をするわで観ていて面白かったです。


久々の生観戦だったわけですが、やはりスタジアムの雰囲気を直に感じられるのはいいものですね。それとどちらかに肩入れせず観るのもたまにはいいなと思ったとある初夏の一日でした。

美味しい。

名物ヴィッセルドッグ。野菜もたっぷりで美味しい。
posted by すけ at 14:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

昨日はナビスコカップ。(セレッソ除く)

昨日でナビスコカップも折り返し(Dグループを除く)。
というわけで昨日の結果とここまでの順位をまとめてみました。

予選Aグループ

FC東京 1−2 横浜Fマリノス@味の素スタジアム
(主審:砂川恵一 天候:曇 観客:11,690人)
得点者:
(F東京)梶山陽平(後1)
(横浜M)田中隼磨(前21)、松田直樹(後19)
警告:
(F東京)鈴木規郎、ルーカス、小沢竜己
(横浜M)河合竜二、栗原勇蔵

アビスパ福岡 1−3 浦和レッズ@博多の森球技場
(主審:上川徹 天候:雨 観客:7,614人)
得点者:
(福岡)有光亮太(後38)
(浦和)小野伸二(前18)、永井雄一郎(前27)、平川忠亮(前38)
警告:
(福岡)長野聡、林祐征
(浦和)堀之内聖、相馬崇人

<順位>
1:浦和レッズ(3勝・勝点9・得失点差+6)
2:横浜Fマリノス(3勝・勝点9・得失点差+4)
3:アビスパ福岡(3敗・勝点0・得失点差-5)
4:FC東京(3敗・勝点0・得失点差-5)

見事に明暗がクッキリと分かれているAグループ。
ってもしかして福岡とF東京の予選敗退は決定している…のかも。数学(というより算数のレベルだけど)が弱いのでイマイチ確信持てませんが。

<次節(5月14日)対戦カード>
FC東京 VS アビスパ福岡@味の素スタジアム
横浜Fマリノス VS 浦和レッズ@日産スタジアム


予選Bグループ

川崎フロンターレ 4−1 京都パープルサンガ@等々力陸上競技場
(主審:高山啓義 天候:曇 観客:5,029人)
得点者:
(川崎)我那覇和樹(前30)、ジュニーニョ(後1)、黒津勝(後32)、今野章(後40)
(京都)アレモン(前27)
警告:
(川崎)森勇介
(京都)中山博貴

大分トリニータ 1−0 鹿島アントラーズ@九州石油ドーム
(主審:松村和彦 天候:屋内 観客:9,876人)
得点者:
(大分)深谷友基(前15)
警告:
(大分)山崎雅人
(鹿島)岩政大樹

<順位>
1:鹿島アントラーズ(2勝1敗・勝点6・得失点差+4)
2:川崎フロンターレ(2勝1敗・勝点6・得失点差+2)
3:大分トリニータ(2勝1敗・勝点6・得失点差-1)
4:京都パープルサンガ(3敗・勝点0・得失点差-5)

一人で借金を抱え込んでる京都を除く3チームが横一線。
にしても川崎はよく点取るなぁ。しかも色んなポジションの選手が。
あ、モジャ下川も元気そうで何より。しかも完封してるし。

<次節(5月14日)対戦カード>
鹿島アントラーズ VS 京都パープルサンガ@カシマスタジアム
大分トリニータ VS 川崎フロンターレ@九州石油ドーム


予選Cグループ

清水エスパルス 1−2 アルビレックス新潟@日本平スタジアム
(主審:西村雄一 天候:曇 観客:6,367人)
得点者:
(清水)枝村匠馬(前11)
(新潟)矢野貴章(前38)、中原貴之(後7)
警告:
(清水)伊東輝悦
(新潟)鈴木健太郎、ファビーニョ

サンフレッチェ広島 3−4 ジェフユナイテッド千葉@広島スタジアム
(主審:柏原丈二 天候:雨 観客:2,694人)
得点者:
(広島)盛田剛平(後3、後41)、森崎浩司(後16)
(千葉)坂本將貴(前2)、巻誠一郎(前5、前26)、佐藤勇人(前34)
警告:
(広島)ウェズレイ、桑田慎一朗、李漢宰
(千葉)水本裕貴、 坂本將貴
退場:
(千葉)結城耕造

<順位>
1:ジェフユナイテッド千葉(3勝・勝点9・得失点差+3)
2:アルビレックス新潟(1勝1敗1分・勝点4・得失点差0)
3:清水エスパルス(1敗2分・勝点2・得失点差-1)
4:サンフレッチェ広島(2敗1分・勝点1・得失点差-2)

ディフェンディングチャンピオンの千葉が貫禄の3連勝。
広島はまたも今季公式戦初勝利ならず。そういや前田俊介がベンチにも入ってないみたいですが怪我か何かなんでしょうか。もし使わないのならウチにください。何なら○ンゴというブラジルから来た助っ人外国人と交換でもいいですから。

<次節(5月14日)対戦カード>
清水エスパルス VS ジェフユナイテッド千葉@日本平スタジアム
サンフレッチェ広島 VS アルビレックス新潟@広島スタジアム


予選Dグループ

大宮アルディージャ 2−3 ジュビロ磐田@駒場スタジアム
(主審:山西博文 天候:曇 観客:5,155人)
得点者:
(大宮)グラウ(前41)、森田浩史(後11)
(磐田)ファブリシオ(後9)、中山雅史(後23)、村井慎二(後41)
警告:
(大宮)平岡靖成、トニーニョ、桜井直人
(磐田)金珍圭

ヴァンフォーレ甲府 1−1 名古屋グランパスエイト@小瀬スポーツ公園
(主審:扇谷健司 天候:曇 観客:7,526人)
得点者:
(甲府)鶴見智美(後1)
(名古屋)山口慶(前29)
警告:
(甲府)倉貫一毅、松田勉
(名古屋)玉田圭司、増川隆洋、須藤右介

<順位>
1:ジュビロ磐田(2勝1敗1分・勝点7・得失点差+1)
2:ヴァンフォーレ甲府(1勝2分・勝点5・得失点差+2)
3:セレッソ大阪(1勝1分・勝点4・得失点差+1)
4:名古屋グランパスエイト(1敗2分・勝点2・得失点差-2)
5:大宮アルディージャ(2敗・勝点0・得失点差-2)

変則日程のせいで2試合しか消化してないところもあれば4試合消化しているところもあって順位はまだまだ流動的。
甲府は鶴見が得点してますな。広島の盛田がFW→DFになったのとは逆でDF(本職はボランチだけど)→FWへの転職。正反対のポジションにコンバートってのはどうなんでしょうね。素人考えでは中途半端になっちゃったりしないのかななんて考えてしまうわけですが。ドラクエで言えば「魔法使い」から「戦士」へ転職するみたいな。


<次節(5月10日)対戦カード>
ヴァンフォーレ甲府 VS セレッソ大阪@小瀬スポーツ公園
名古屋グランパスエイト VS 大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場

posted by すけ at 09:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

自分用メモ:J1&J2第2節

そんな訳で結果と共に振り返るJリーグ第2節。
今さらとか言うな。

<J1>
浦和レッズ 3−1 ジュビロ磐田@埼玉スタジアム
(主審:上川徹 天候:晴 観客:56,512人)
得点者:
(浦和)田中マルクス闘莉王(前33)、三都主アレサンドロ(前42)、ポンテ(後16)
(磐田)茶野隆行(後42)
警告:
(浦和)田中マルクス闘莉王、小野伸二、坪井慶介、黒部光昭
(磐田)服部年宏、ファブリシオ、金珍圭、鈴木秀人

ジェフ千葉 2−2 ヴァンフォーレ甲府@フクダ電子アリーナ
(主審:吉田寿光 天候:晴 観客:11,896人)
得点者:
(千葉)ハース(前36)、阿部勇樹(後4)
(甲府)堀井岳也(後22)、バレー(後37)
警告:
(千葉)斎藤大輔
(甲府)ビジュ
退場:
(甲府)ビジュ

アルビレックス新潟 2−0 FC東京@新潟スタジアム
(主審:西村雄一 天候:曇 観客:40,266人)
得点者:
(新潟)寺川能人(後20)、エジミウソン(後31)
警告:
(新潟)梅田修、鈴木慎吾
(F東京)リチェーリ

清水エスパルス 2−0 名古屋グランパスエイト@日本平スタジアム
(主審:穴沢努 天候:曇 観客:13,054人)
得点者:
(清水)藤本淳吾(前6)、チョジェジン(前32)
警告:
(清水)チョジェジン
(名古屋)有村光史、金正友

鹿島アントラーズ 0−3 横浜Fマリノス@カシマスタジアム
(主審:柏原丈二 天候:晴 観客:22,454人)
得点者:
(横浜M)マグロン(前39、後34)、ドゥトラ(後36)
警告:
(鹿島)内田篤人
(横浜M)ドゥトラ

京都パープルサンガ 2−7 川崎フロンターレ@西京極総合運動公園
(主審:奥谷彰男 天候:晴 観客:7,921人)
得点者:
(京都)パウリーニョ(後20)、OG(後44)
(川崎F)我那覇和樹(前1、後18)、中村憲剛(前22)、ジュニーニョ(後3、後6、後39)、マルコン(後30)
警告:
(京都)斉藤大介
(川崎)森勇介、茂原岳人、マルコン

アビスパ福岡 1−1 大宮アルディージャ@博多の森球技場
(主審:松村和彦 天候:曇 観客:12,040人)
得点者:
(福岡)アレックス(前9)
(大宮)土屋征夫(後26)
警告:
(福岡)千代反田充
(大宮)マルティネス

大分トリニータ 1−1 サンフレッチェ広島@九州石油ドーム
(主審:東城穣 天候:屋内 観客:17,043人)
得点者:
(大分)内村圭宏(後34)
(広島)ウェズレイ(後44)
警告:
(大分)オズマール
(広島)戸田和幸、佐藤寿人、上野優作

セレッソ大阪 1−6 ガンバ大阪@長居スタジアム
(主審:高山啓義 天候:曇 観客:30,561人)
得点者:
(C大阪)西澤明訓(前40)
(G大阪)フェルナンジーニョ(前2、後15、後20)、マグノアウベス(後36、後39、後41)
警告:
(C大阪)西澤明訓

開幕節に引き続きスコアレスドローの無かった第2節。
土曜日、私はテレビで京都−川崎戦を観てまして、京都が川崎に惨殺されていく様子を見て「かわいそうになぁ… ジュニーニョなんて後半だけでハットトリックかよ。」なんて他人事のように思っていたのですが、まさかその次の日に全く同じことを味わわなければならないとは。まさに人を呪わば穴二つ。しかもこっちは5分でハットトリックを献上だしな。

<J2>
湘南ベルマーレ 2−0 東京ヴェルディ1969@平塚競技場
(主審:前田拓哉 天候:晴 観客:10,723人)
得点者:
(湘南)横山聡(前32、後44)
警告:
(湘南)ニヴァウド
(東京V)金沢慎、大野敏隆

コンサドーレ札幌 0−1 水戸ホーリーホック@札幌ドーム
(主審:家本政明 天候:屋内 観客:16,858人)
得点者:
(水戸)河野淳吾(後30)
警告:
(札幌)フッキ
(水戸)眞行寺和彦
退場:
(札幌)フッキ
(水戸)河野淳吾

ザスパ草津 0−4 柏レイソル@群馬敷島公園陸上競技場
(主審:鍋島將起 天候:晴 観客:5,238人)
得点者:
(柏)北嶋秀朗(前20、後4)、岡山一成(後0)、ディエゴ(後34)
警告:
(草津)チカ、大谷圭志、島田裕介、山崎渡
(柏)山根巌

横浜FC 0−0 サガン鳥栖@三ツ沢球技場
(主審:辺見康裕 天候:晴 観客:4,124人)
警告:
(横浜C)小野智吉

ヴィッセル神戸 1−0 愛媛FC@神戸ウイングスタジアム
(主審:野田祐樹 天候:晴 観客:3,892人)
得点者:
(神戸)近藤祐介(後12)
警告:
(神戸)北本久仁衛、小森田友明
(愛媛)金守智哉、森脇良太

徳島ヴォルティス 0−4 ベガルタ仙台@鳴門総合運動公園
(主審:今村亮一 天候:晴 観客:4,316人)
得点者:
(仙台)ロペス(前30、後10)、チアゴネーヴィス(前35)、ボルジェス(後20)

※お休み:モンテディオ山形

J2降格組では神戸が初勝利。その神戸に開幕戦で勝利した草津は柏に完敗。開幕1試合で監督解任というこれまでのバッケンレコード(2004年C大阪:3試合)を大幅に更新した横浜FCはドローとなっております。
posted by すけ at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

自分用メモ:J1&J2第1節

<J1>
ガンバ大阪 1−1 浦和レッズ@万博競技場
(主審:吉田寿光 天候:晴 観客:20,916人)
得点者:
(G大阪)加地亮(後22)
(浦和)ワシントン(前2)
警告:
(G大阪)シジクレイ、家長昭博、明神智和
(浦和)小野伸二、ポンテ

ヴァンフォーレ甲府 0−2 清水エスパルス@小瀬スポーツ公園
(主審:扇谷健司 天候:晴 観客:14,277人)
得点者:
(清水)チョジェジン(前14)、枝村匠馬(後36)
警告:
(甲府)山本英臣、杉山新
(清水)青山直晃、山西尊裕、チョジェジン

FC東京 2−0 大分トリニータ@味の素スタジアム
(主審:松村和彦 天候:晴 観客:22,531人)
得点者:
(F東京)サササルセード(前14)、リチェーリ(前27)
警告:
(F東京)ルーカス
(大分)トゥーリオ、三木隆司

ジュビロ磐田 1−1 アビスパ福岡@静岡スタジアム
(主審:家本政明 天候:晴 観客:28,564人)
得点者:
(磐田)田中誠(後41)
(福岡)宮崎光平(前36)
警告:
(磐田)福西崇史
(福岡)田中佑昌、千代反田充、中村北斗、金古聖司

名古屋グランパスエイト 3−2 セレッソ大阪@瑞穂陸上競技場
(主審:片山義継 天候:晴 観客:17,199人)
得点者:
(名古屋)古賀正紘(前27)、杉本恵太(後25)、豊田陽平(後31)
(C大阪)前田和哉(後2)、西澤明訓(後42)
警告:
(名古屋)金正友

大宮アルディージャ 4−2 ジェフユナイテッド千葉@埼玉スタジアム
(主審:柏原丈二 天候:晴 観客:13,085人)
得点者:
(大宮)冨田大介(前13)、OG(後15)、小林大悟(後17)、トニーニョ(後23)
(千葉)斎藤大輔(前12)、巻誠一郎(前15)
警告:
(大宮)藤本主税、桜井直人
(千葉)ストヤノフ、中島浩司
退場:
(千葉)佐藤勇人(警告×2)

川崎フロンターレ 6−0 アルビレックス新潟@等々力陸上競技場
(主審:山西博文 天候:晴 観客:17,444人)
得点者:
(川崎)我那覇和樹(前26、前40、後21)、中村憲剛(後42)、ジュニーニョ(後44)、マルクス(後44)

サンフレッチェ広島 3−4 鹿島アントラーズ@広島ビッグアーチ
(主審:岡田正義 天候:曇 観客:17,564人)
得点者:
(広島)ウェズレイ(前33、後37)、佐藤寿人(前39)
(鹿島)小笠原満男(前22)、柳沢敦(前38、前43、後26)
警告:
(広島)ウェズレイ、ベット
(鹿島)深井正樹、柳沢敦

横浜Fマリノス 4−1 京都パープルサンガ@日産スタジアム
(主審:松尾一 天候:晴 観客:23,607人)
得点者:
(横浜M)マグロン(前3)、久保竜彦(前30、前37)、マルケス(後35)
(京都)パウリーニョ(後36)
警告:
(横浜M)久保竜彦、栗原勇蔵、吉田孝行
(京都)田原豊

<J2>
水戸ホーリーホック 1−1 モンテディオ山形@笠松運動公園
(主審:牧野明久 天候:晴 観客:6,174人)
得点者:
(水戸)高橋周大(前34)
(山形)OG(前23)
警告:
(水戸)眞行寺和彦、アンデルソン
(山形)レオナルド

柏レイソル 1−1 湘南ベルマーレ@柏サッカー場
(主審:砂川恵一 天候:晴 観客:9,094人)
得点者:
(柏)岡山一成(後27)
(湘南)ファビオ(後44)
警告:
(柏)ディエゴ、山根巌
(湘南)須田興輔、佐藤悠介、尾亦弘友希

東京ヴェルディ1969 4−1 徳島ヴォルティス@国立競技場
(主審:西村雄一 天候:晴 観客:7,587人)
得点者:
(東京V)荻村滋則(前44)、バジーリオ(後9、後40)、大橋正博(後33)
(徳島)羽地登志晃(前23)
警告:
(東京V)永井秀樹、大野敏隆
(徳島)筒井紀章、玉乃淳、大森健作、天羽良輔

ヴィッセル神戸 0−3 ザスパ草津@神戸ウイングスタジアム
(主審:池田直寛 天候:晴 観客:7,030人)
得点者:
(草津)山崎渡(後4)、高田保則(後28)、中井義樹(後44)
警告:
(神戸)北本久仁衛、茂木弘人、柳川雅樹
(草津)太田恵介、中井義樹、山崎渡

愛媛FC 1−0 横浜FC@愛媛県総合運動公園
(主審:廣瀬格 天候:晴 観客:10,922人)
得点者:
(愛媛)猿田浩得
警告:
(愛媛)石丸清隆
(横浜C)山口素弘、中島崇典、鄭容臺、城彰二

サガン鳥栖 0−1 コンサドーレ札幌@鳥栖スタジアム
(主審:小川直仁 天候:晴 観客:15,572人)
得点者:
(札幌)フッキ(後20)
警告:
(鳥栖)高地系治
(札幌)フッキ、和波智広

※お休み:ベガルタ仙台



Q:年度末のこのクソ忙しい中、突然何故こんな記事を書いたのですか?


A:現実逃避。



今日は何時に帰れるのかなぁ…

posted by すけ at 15:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

いよいよ開幕Jリーグ。<J1第1節&J2第1節>

いよいよ今週末からJ開幕。地沸き肉躍る9ヶ月間の幕開けです。

<J1第1節>
3月4日(土)
16:00〜
ガンバ大阪 VS 浦和レッズ@万博

3月5日(日)
13:00〜
ヴァンフォーレ甲府 VS 清水エスパルス@小瀬
13:30〜
FC東京 VS 大分トリニータ@味スタ
14:00〜
ジュビロ磐田 VS アビスパ福岡@エコパ
名古屋グランパスエイト VS セレッソ大阪@瑞穂
15:00〜
大宮アルディージャ VS ジェフユナイテッド千葉@埼玉ス
川崎フロンターレ VS アルビレックス新潟@等々力
サンフレッチェ広島 VS 鹿島アントラーズ@広島ビッグアーチ
15:30〜
横浜Fマリノス VS 京都パープルサンガ@日産スタジアム

開幕戦の注目カードはやはりガンバ対レッズ。先週のゼロックスの再戦ですね。個人的には引き分けで共倒れというケースがいいなと願っております。ウヒヒヒヒ。
セレッソはアウェーでグランパス戦。私も観に行きますよ。グランパス君とモリゾー&キッコロとの夢のコラボレーションを。


<J2第1節>
3月4日(土)
14:00〜
水戸ホーリーホック VS モンテディオ山形@笠松
柏レイソル VS 湘南ベルマーレ@柏
東京ヴェルディ1969 VS 徳島ヴォルティス@国立
ヴィッセル神戸 VS ザスパ草津@神戸ウイング
愛媛FC VS 横浜FC@愛媛
サガン鳥栖 VS コンサドーレ札幌@鳥栖
※ベガルタ仙台はお休み。

しょっぱなから「一回休む」のカードを引いたのはベガルタ。心中お察しいたします。
JFLからの昇格を果たした愛媛は横浜との「FCダービー」。どうでもいいことですが、愛媛のキャラクター、キーパーがどう見ても悪役です。
posted by すけ at 14:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ウチには関係ない話だけれど。

>>2006 ゼロックススーパーカップ チケット購入方法(Jリーグ)

この席割りはあまりにもひどいんじゃ・・・
関東のチーム同士の試合じゃないのだから、ここまで無理して国立でしなくてもいいと思うのですが。
例えば…間を取って豊スタとかエコパとか。(交通の便は全く考えていません)

ま、私は家でぬくぬくとテレビ観戦してるだけなんで、どうでもいいっちゃどうでもいい話ですけど。
posted by すけ at 08:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ジュビロのユニがすごいことになっている件。

えー、すでにプチ祭りになっているジュビロの新ユニフォーム。
もうツッコミどころ満載でどこから手を付けていいのやらという感じになってますけれども。

初めに見たときは「それなんてCリーグ?」とか思っちゃいましたけど、まあ漢字は(百歩譲って)いいとしましょう。漢字は我々も日常的に使ってるものですし。しかしあの行書体っぽい柔らかな筆づかいは如何なものかと。違和感ありすぎですよ。以前アルファベットにするなんて噂もありましたけど、どこいったんでしょうかね。

でも飯田産業さんとしては宣伝効果抜群。一夜にして有名企業の仲間入り(Jリーグを観ている人にとっては)ですよ。スポンサー料出した甲斐があっただろうなぁ。

それにしてもアディダスといいプーマといい、これからは「肩のあたりに番号をつける」ってのが主流になるんでしょうか。それはちょっとヤダな…


ウチの新ユニの発表も楽しみですね。(色んな意味で)
posted by すけ at 09:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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