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2007年04月23日

『ダービー馬のオーナーになるのは、一国の宰相になるよりも難しい』

とはイギリスの首相、チャーチルの有名な言葉。(実際には発言した記録がどこにも残っていないらしいですが)


>>『牝馬の河内』は健在!第1回ジョッキーマスターズ優勝(サンスポ)

昨日、東京競馬場のメインスタンドがグランドオープンしたのを記念して、往年のダービー、オークスジョッキー9人による『ジョッキーマスターズ』が開催されました。

いわゆる新人騎手の模擬レースと同じ扱いで、馬券の発売はありませんでしたが、最終レース終了後に行われたにも関わらず多くのお客さんが残ってなかなかの盛況だったようです。

しかしながらその昔、馬券が発売される同じようなレースがあったのを皆さんご存知でしょうか。
それは1988年〜1991年、日本ダービーの日にダービーの一つ前に組まれていたレース。その名も『ダービージョッキーズステークス』。
文字通りダービーに勝った事のある騎手しか参加できないレースで、準メインにも関わらず毎年頭数が少なかったのを覚えています。

ダービーに勝った事のある騎手しか参加できないため、基本的には1年に一人ずつ参加資格を持つ者が増えていく計算なのですが、このレースが行われた期間は運悪く?ダービー2勝目とかいう騎手ばかりが勝ったため、単枠指定の終了と合わせるようにこのレースも廃止となりました(しかもその翌年からはダービー初制覇の騎手ばかりという運の悪さ)。

昔はこういうちょっと変わったレースも組まれてて面白かったんですよね。他にも『ダービースタリオンズステークス』(ダービーに勝ったことのある馬の産駒のみ参加できる)とかありましたし。

いや〜何もかも皆懐かしい。上にさらっと書きましたけど、今は単枠指定なんて言葉を知らない人も多いでしょうね。


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posted by すけ at 13:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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