私の働いている場所が場所だからか、これまで今流行の「エビちゃんOL」ってのを見たことが無かったのですが、昨日初めて遭遇することが出来ました。
接待で使ったクラブで、ですが(だから正確には「エビちゃんホステス」だ)。
もっとも、「エビちゃん」風というのはあくまで自己申告で、そのルックスはどう贔屓目に見ても「エビちゃん」と言うよりむしろ「ザリガニちゃん」って感じでしたけども。
それでも色々と勉強になりましたよ。女性って大変ですね。
とまあオチも何もありませんが本文へ。
<2006 FIFAワールドカップ 大会19日目>
決勝トーナメント 1回戦
ブラジル 3−0 ガーナ
@ドルトムント
得点者:
(ブラジル)ロナウド(前5)、アドリアーノ(前44)、ゼ・ロベルト(後39)
警告:
(ブラジル)アドリアーノ、ジュアン
(ガーナ)アッピア、ムンタリ、ペイントシル、アド、ギャン×2(→退場)
開始直後、ロナウドが高いDFラインの裏を取ってW杯新記録となるゴールを決めてブラジルが先制。
先制されて火がついたのか「攻撃大好き!攻撃大好き!」とばかりにガーナがガンガン攻める。DFラインはもちろんMFも高い位置にいるため、ブラジルのクリアボールもほとんど拾うことが出来るのだが、如何せんシュートのほとんどが宇宙開発。前半終了間際にはまたもやその高いDFラインの裏を取られて失点。ちなみに3失点目も同じ状況。良くも悪くもアフリカらしい面白いチームでした。
ブラジルは磐石とまでは言わなくともまだ余裕残しな感じの試合っぷり。ただしここまでは相手に恵まれてきた感もあるので、これから先ロナウド−アドリアーノの「ゴール前から動かない2トップ」で果たして相手を崩していけるかどうか…
スペイン 1−3 フランス
@ハノーファー
得点者:
(スペイン)ビジャ(前28)
(フランス)リベリ(前41)、ヴィエラ(後38)、ジダン(後44)
警告:
(スペイン)プジョル
(フランス)ヴィエラ、リベリ、ジダン
スペインが持ち前の勝負弱さを発揮して逆転負け。無敵艦隊が本当に無敵になるのはいつのことか…
ジダンに輝きが戻ったフランス。次は8年前、パリで歓喜に包まれた時の相手、ブラジル。
<準々決勝 第四試合>
7月1日(土) 現地21:00 日本時間28:00開始予定
ブラジル VS フランス@フランクフルト
2006年06月30日
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