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2006年10月30日

分かったこと。

2006年Jリーグディビジョン1 第28節
@長居第2陸上競技場
(主審:高山啓義 天候:曇 観客:7,897人)

セレッソ大阪 4−2 サンフレッチェ広島

得点者:
(C大阪)ゼカルロス(前17)、大久保嘉人(後15、後20)、河村崇大(後42)
(広島)OG(後18)、森崎和幸(後44)
警告:
(C大阪)江添建次郎、下村東美
(広島)盛田剛平

セレッソ大阪
GK:吉田宗弘
DF:前田和哉、江添建次郎、山崎哲也
MF:下村東美、ピンゴ、古橋達弥、ゼカルロス、森島寛晃(→後16 苔口卓也)
FW:西澤明訓(→後25 柿本倫明)、大久保嘉人(→後42 河村崇大)
サブ:多田大介、藤本康太、山田卓也、名波浩

サンフレッチェ広島
GK:下田崇
DF:森崎和幸、戸田和幸、盛田剛平
MF:李漢宰(→HT 前田俊介)、青山敏弘、駒野友一、服部公太、森崎浩司
FW:柏木陽介(→後43 高柳一誠)、ウェズレイ
サブ:木寺浩一、八田康介、入船和真、中里宏司、上野優作


2006年Jリーグディビジョン1 第29節
@山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
(主審:上川徹 天候:晴 観客:9,852人)

ヴァンフォーレ甲府 0−1 セレッソ大阪

得点者:
(C大阪)ゼカルロス(後32)
警告:
(甲府)杉山新、バレー
(C大阪)古橋達弥、下村東美、前田和哉、大久保嘉人×2(→退場)

ヴァンフォーレ甲府
GK:阿部謙作
DF:杉山新、ビジュ、アライール、山本英臣
MF:林健太郎(→後36 大西容平)、藤田健、石原克哉
FW:宇留野純(→後38 堀井岳也)、バレー、茂原岳人
サブ:鶴田達也、井上雄幾、池端陽介、鶴見智美、須藤大輔

セレッソ大阪
GK:吉田宗弘
DF:前田和哉、江添建次郎、山崎哲也
MF:下村東美、ピンゴ(→後20 河村崇大)、古橋達弥(→後34 山田卓也)、ゼカルロス、森島寛晃(→後7 苔口卓也)
FW:西澤明訓、大久保嘉人
サブ:多田大介、藤本康太、名波浩、柿本倫明


<結論>
私がプレビュー、レビューを書かなければ勝つ。


ということでしばらく更新を停止します(こっそり書くことがあるかもしれませんが)。


posted by すけ at 10:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

税金泥棒。

>>休職中も給与満額支給 奈良市職員愛車は「白いポルシェ」!(J-CASTニュース)
>>頻繁に市庁に出入り-有力市議と関係も【奈良市の休職職員】(奈良新聞)


こっちは必死こいて働いてすずめの涙ほどの給料しかもらえないのに対し、公務員は人の税金でいいくらしをされてるようで。

それにしても大阪といい、京都といい、そして奈良といい…
大丈夫か?関西。
posted by すけ at 09:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

トリニータ戦記録。

2006年Jリーグディビジョン1 第27節
@熊本県民総合運動公園陸上競技場
(主審:吉田寿光 天候:晴 観客:12,843人)

大分トリニータ 1−1 セレッソ大阪

得点者:
(大分)高松大樹(後18)
(C大阪)ピンゴ(後15)
警告:
(C大阪)森島寛晃

大分トリニータ
GK:下川誠吾
DF:三木隆司、深谷友基、藤田義明
MF:エジミウソン、トゥーリオ、根本裕一、高橋大輔、梅崎司(→後35 西山哲平)
FW:松橋章太(→後22 山崎雅人)、高松大樹
サブ:河原正治、梅田高志、森重真人、ラファエル、内村圭宏

セレッソ大阪
GK:吉田宗弘
DF:前田和哉、江添建次郎、山崎哲也
MF:河村崇大、ピンゴ(→後40 下村東美)、古橋達弥(→後29 苔口卓也)、ゼカルロス、森島寛晃(→後25 名波浩)
FW:大久保嘉人、西澤明訓
サブ:多田大介、藤本康太、山田卓也、柿本倫明


季節の変わり目、皆様風邪などお召しになられておりませんでしょうか。
私のほうは大分戦の直後から熱が急上昇。や、別に試合内容に対して怒ったとかそんなんじゃありません。やはり前日いくら酔っ払って帰ってきて暑かったとは言え、この季節に全裸で寝てしまったのがマズかったようです(何故全裸になる必要があったのかは分かりませんが)。酒は飲んでも呑まれるな。皆様もお気をつけください。

というわけでもう明々後日には次の試合が控えている今頃になって先週の試合を振り返っても時期を逸してますし、こんな辺境のブログの観戦記を見ておられる方も少ないでしょうから今回は簡潔に。

この試合ピンゴが今季一番と言っていいほどの活躍。元々テクニックはある選手なので相手からのプレッシャーさえなければあれくらいの働きはできるということなのでしょうか。

シャムスカ監督は対戦相手の分析を非常に細かく行う
     ↓
これまでの試合のピンゴの動きを見る
     ↓
大して動けていないことに気づく
     ↓
前線へのマークを強め、ピンゴへのマークは弱めに
     ↓
ピンゴへのプレッシャーが弱くなる
     ↓
ピンゴのびのび
    
・・・なわけないか。

ともかくこの日の活躍により次の広島戦も先発は確実。
次も同じようなプレーが出来れば本物ですね。って遅すぎるけど。

得点後すぐの失点シーンはもったいなかったですね。相変わらずセットプレーに弱いチームだ…

あ、初めてのインターネット中継は思ったよりもキレイに観る事が出来ました。ただもう少し値段が安かったらなとは思いますが。


あー、まだまだ頭が痛いので今日はこの辺で。
書く文章が支離滅裂なのはご容赦ください(いつものことですけど)。

アテブレーベ・オブリガード。
posted by すけ at 15:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

明日は大分トリニータ戦。

北海道日本ハムファイターズ優勝おめでとうございます。
日本ハム様、野球の方は十分広告塔になってますが、不甲斐ないサッカーチームの方も一つ見捨てないでやってください。いつか必ず大阪の桜は咲きますので。よろしくお願いします。

さて、明日は大分トリニータ戦。
シャムスカ大佐体制になってからは1分1敗と分の悪い相手。
過去2試合を見ると、どうも彼の掌の上で上手く転がされてるような気がしてしまうのは私だけでしょうか。

セレッソはここ数週おなじみの完全非公開練習のため今日目新しい情報は無し。ただ、昨日このような記事がありました。

>>C大阪「魔法カルテット」で最下位脱出だ(ニッカン大阪)
>>C大阪・元代表カルテット最下位脱出へ「いざ出陣」(スポニチ大阪)

どうやら名波、森島、西澤、大久保を同時併用する新システムで臨むようです。若干今さら感が漂うのですが大丈夫なんでしょうか。もっと早くから試していれば今頃もう少し連携も良くなっていたかもしれないのに…

<予想メンバー>
GK:吉田
DF:前田、江添、藤本(山崎)
MF:河村、名波、古橋、ゼ、森島寛
FW:西澤、大久保

今年の成長株である藤本の復帰が濃厚。おそらく山崎と代わって入ることになるのでは。名波はトップ下からボランチの位置に。ボランチと言っても少し前目でプレーする可能性があるので、コンビを組む(であろう)河村のサポートが鍵を握ります。ここが決壊すると「打ち合い」に持っていく前に全てが終わるという可能性もあるのでそういった意味でも重要な所です。両サイドは前節清水戦と同じ。FWは2人と書きましたが、西澤の1トップに森島寛、大久保の2シャドーのような形になるかもしれません。

対する大分ですが、前回長居で対戦した時もスーパーセーブを連発していた西川が出場停止。加えて上本も前節指輪を付けたまま試合に臨んで開始前に警告を受けるというあまり聞いたことがない警告で累積のため出場停止と守備にやや不安(だったらいいな)がある状況。どうやらGKには元セレッソの下川が入るらしいとのことで、私のような年数の浅いサポにとってはそうでもないのですが、古くからのサポにとっては色々と思い入れもあるようで。

ま、相手がどこであれ誰であれ狙うは勝点3ただ一つ。我々も頑張って応援しましょう(行けませんけど)。

明日は「J's GOAL TV プレミアム」にてネット放映があります。年会費(294円)に加えて視聴料525円と少し、いやかなり割高な気もしますが、まだ生で放映してくれるだけありがたいので私は見てみようかなと思っています。

あ、そういえば明日は大目玉九石ドームではなく熊本ですので、行かれる方はお気をつけて。熊本と言えば数年前試合中に大雨が降って駐車場が水没して損害賠償が云々と言う話もありましたが、あれは解決したんでしょうか。
posted by すけ at 15:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

アジアカップ予選inインド。

AFC アジアカップ2007予選 第5戦
@バンガロール(インド)

インド 0−3 日本

得点:
(日本)播戸竜二(前23、前44)、中村憲剛(後37)

<雑感>
・播戸のゴール前の嗅覚
・中村の素晴らしいミドル
・えらく高く跳ねるボール
・徐々に暗くなるスタジアム
・犬


もう何でもアリっすね。
posted by すけ at 23:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇杯4回戦組み合わせ決定。

いよいよJ1勢が登場する天皇杯4回戦の組み合わせが発表されました。

●第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
11月4日(土) 13:00〜
浦和レッズ VS 静岡FC@駒場
アビスパ福岡 VS 京都パープルサンガ@博多の森
ジュビロ磐田 VS 柏レイソル@ヤマハ
ガンバ大阪 VS 湘南ベルマーレ@万博
サンフレッチェ広島 VS セレッソ大阪@鳥取
川崎フロンターレ VS サガン鳥栖@等々力
アルビレックス新潟 VS 徳島ヴォルティス@新潟

11月5日(日)13:00〜
大宮アルディージャ VS YKK AP@秋田
名古屋グランパスエイト VS ベガルタ仙台@瑞穂
清水エスパルス VS 栃木FC@日本平
FC東京 VS バンディオンセ神戸@味スタ
大分トリニータ VS ザスパ草津@九石ドーム
横浜Fマリノス VS 愛媛FC@三ツ沢
ヴァンフォーレ甲府 VS モンテディオ山形@小瀬

11月8日(水)19:00〜
鹿島アントラーズ VS Honda FC@カシマ
ジェフユナイテッド千葉 VS コンサドーレ札幌@フクアリ

セレッソは初戦、鳥取にて広島と対戦。
数少ないJ1同士の対戦ですが、下手にクラブチームと当たって全国にみっともない姿をお見せするよりはいいと思っているのは私だけではあるまい。

この頃ともなると、きっと天皇杯を獲るなんて心の余裕は無いはずなので、いろんな意味で来季を見据えた若手の登用で臨んでほしいと思います。
posted by すけ at 16:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の一人突っ込み。

本日発売のエルゴラより。

日本代表コンディションチェック

>MF 田中隼磨 C
 先発へはややアピール不足か
>MF 今野泰幸 B
 球際への強さはさすがだが、まだ戸惑う場面も
>MF 山岸智 B
 遠くから見ると中澤に見える(髪形)



それはコンディションじゃねえ。

posted by すけ at 08:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスパルス戦観戦記〜理想と現実〜

2006年Jリーグディビジョン1 第26節
@長居第2陸上競技場
(主審:奥谷彰男 天候:曇時々晴 観客:7,013人)

セレッソ大阪 1−1 清水エスパルス

得点者:
(C大阪)古橋達弥(後41)、
(清水)マルキーニョス(前20)
警告:
(C大阪)ゼカルロス
(清水)森岡隆三、高木純平、枝村匠馬

セレッソ大阪
GK:吉田宗弘
DF:前田和哉、江添建次郎、山崎哲也
MF:河村崇大、ピンゴ(→後25 柿本倫明)、古橋達弥、ゼカルロス、名波浩(→後9 大久保嘉人)
FW:森島寛晃(→後41 苔口卓也)、西澤明訓
サブ:多田大介、山田卓也、下村東美、ジャパ

清水エスパルス
GK:西部洋平
DF:市川大祐、青山直晃、高木和道、森岡隆三(→後27 和田拓三)
MF:アレシャンドレ(→後44 杉山浩太)、枝村匠馬、伊東輝悦、高木純平
FW:マルキーニョス(→後32 矢島卓郎)、チョジェジン


トラック付きの競技場の中では屈指の見やすさを誇ると言われる長居スタジアムから屈指の見にくさを誇る(メインスタンドを除く)と言われる長居第2へのお引越し後初戦。
前節ロスタイムに同点ゴールを決めた酒本が骨折で戦線離脱。その位置に古橋が入った以外は前節と同じメンバーで臨む。

前半立ち上がりから清水ペース。って何回この書き出しを書けばいいんだろ… タヌ…監督が言う通り前半は本当に死んだゲームだった。ボールが繋がらない以前にマイボールにできない。ボールを奪ってもあっさりパスをカットされる。ああ、この道はいつか来た道…
攻撃のキーマンとして期待された名波は伊東の完全マークに苦しみ、いつもの展開力を見せることができず。タヌ…監督がもう一人のパスの出し手と期待して起用しているピンゴはパスを受けてもそこからDFへのバックパスばかり。あんな攻撃的じゃないブラジル人見たことないっすよ。
失点シーンも簡単なミスから。清水の攻撃をなんとか凌ぎ、ボールはゼカルロスへ。このゼが自陣深いところからドリブルをしようとしたところを簡単にボールを奪われ、繋がれてマルキーニョスに決められて失点。さすがにこの時はしばし呆然。この後どれだけ頑張ろうともこの緩慢プレーだけは許せない。
後半、名波に変えて大久保を投入してからはセレッソがペースを掴み(風のせいもあったかもしれない)、徐々に攻撃の形を作り始めるも清水の堅い守備+西部の好セーブの前になかなか点を奪うことができない。
それでも試合終了間際、ゼカルロスからのボールを森島寛が折り返し、そのボールを古橋が押し込んで辛うじて同点に持ち込む。
その後は森島寛から代わった苔口が持ち前のスピードを活かしてチャンスを作るもそのまま試合終了。ホームで2試合連続追いついてのドローという結果に終わった。

上にも書いたように、タヌ…監督はピンゴに名波ともう一人のパスの出し手として期待しているようだが、現状(今の時点で現状なんて言ってる場合じゃないのだが)その役割は無理だと思う。鹿島戦のように少し高めの位置でプレスがかからない状況であるならそれも可能かもしれないが、ボランチの位置で相手に高い位置からプレッシャーを掛けられるとすぐにボールを後ろに返してしまうため、攻撃のリズムが死んでしまう。名波のサポートを河村にさせるのならば、やはり相方は汗かき役、宮本や下村の方がいいのではないかと思う。特に宮本は正確なキックもあるし、十分ピンゴの代わりになると思うのだが…

試合終了後のエントリでも書いたけど、福岡が勝利したためまた最下位に逆戻り。
終了後、中には拍手している人もいましたが、私はできませんでした。
いや、もちろんよく追いついたと思いますし、選手は全力で戦っていると思いますよ。というかこの時期にこの順位で危機感を感じていない選手がいるならお目にかかりたいものですが。

欲しかったのは1じゃなく3。
だから拍手はしませんでした。
次の試合では手が破れんばかりに拍手をさせてください。お願いします。

P1000769-1.JPG

メインスタンド。ガラガラです。
SB席の年間パスポート持ってる人はメインに座れるとか考えてみてはどうですか、営業さん?

P1000770-1.JPG

一方こちらはギッチリ。あそこ、後ろの方に立つとほとんど見えないっすよね。

P1000772-1.JPG

一方清水サポもギッシリ。

P1000776-1.JPG

さすがにどの選手にも笑顔はありませんでした。
次に期待してますよ。

P1000779-1.JPG

最後はカメラ目線で。


posted by すけ at 00:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

違和感。

>>天皇杯サッカー:横浜FC、神戸、東京ブが敗退 3回戦


「ブ」て…


清水戦のことはまた後ほど。

posted by すけ at 08:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

寒い寒い。

061007_1653~0001.jpg試合中一瞬今日はえらく寒いなと思ったんですが、考えてみりゃもう10月でしたね。
ここまで書けばオチはもう何かお分かりかと思いますが。

そう、その通り。内容はもっと寒かったです。

試合後、お隣さんが負けたことに対して拍手してる人がいましたが、そんなウラジオストクからアムステルダムくらい離れてる対岸のことを気にしてる場合じゃありませんよ。
その下の鹿島ー福岡戦の結果こそが大事なんですよ。

これでまたまた最下位転落ですか。夜明けは遠くなりにけり。
posted by すけ at 17:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水戦前半終了。

061007_1552~0001.jpg
イージーミスによる失点で1点ビハインド。
っていうか君たち点取る気あるのかね。
posted by すけ at 15:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

アントラーズ戦観戦記〜勝点1じゃなく勝点3を〜

2006年Jリーグディビジョン1 第25節
@長居スタジアム
(主審:前田拓哉 天候:晴 観客:15,186人)

セレッソ大阪 2−2 鹿島アントラーズ

得点者:
(C大阪)名波浩(後19)、酒本憲幸(後44)
(鹿島)ファビオサントス(前33)、野沢拓也(後15)
警告:
(C大阪)西澤明訓、河村崇大、古橋達弥
(鹿島)新井場徹、ファビオサントス、増田誓志

セレッソ大阪
GK:吉田宗弘
DF:前田和哉、江添建次郎、山崎哲也
MF:河村崇大、ピンゴ、酒本憲幸、ゼカルロス、名波浩(→後19 大久保嘉人)
FW:森島寛晃(→後19 古橋達弥)、西澤明訓(→後44 柿本倫明)
サブ:多田大介、山田卓也、宮本卓也、下村東美

鹿島アントラーズ
GK:曽ヶ端準
DF:内田篤人、岩政大樹、青木剛、新井場徹
MF:増田誓志、フェルナンド、野沢拓也(→後38 中後雅喜)、ファビオサントス(→後44 奈良橋晃)
FW:柳沢敦(→後38 深井正樹)、アレックスミネイロ
サブ:小澤英明、大岩剛、興梠慎三、田中康平

数年ぶりにパーマをかけたら会社の子に「何かヅラっぽいですね」と言われてしまいました。生まれてこのかた散髪に行って「その髪型似合ってますね」と言われたことが無いのですが何か選択を間違っているのでしょうか。人生常に裏目裏目。そんな私です。

さて、土曜日は今年最後の長居開催。鹿島アントラーズ戦が行われました。
先日の紅白戦で名波先発のフォーメーションを試したとの報道通り、ついに名波が長居スタジアムで初先発。サポのボルテージは否が応にも高まる。
一方でその報道通りピンゴが久々先発、さらには鹿島戦との相性の良い古橋、大久保がサブスタート。サポのボルテージはみるみるダウン。

前半開始。
直後から鹿島ペース。って言うか最初からウチのペースで試合に入ったことなんてここ数ヶ月見たことありませんけども。
とにかく鹿島の速いパス回しにボールに触ることすらできず。DFが水際で防いでマイボールにしてもミスパスやプレゼントパスによりまた相手ボールに。何ですかこのデジャヴ(既視感)は。もうシーズンも終わろうとする中、ウチのチームはいつ連携が上がるんだろうか。
それでも鹿島の2トップが不調だったりサイドからの攻撃が単調だったりで辛うじて失点は防いでいたものの、前半33分、右に開いた野沢から大きなクロスが入り、そこにファビオサントスが駆け込んでダイレクトでシュート。
あのクロスを直接決める技術もすごいと思いますが、あれだけゴール前でフリーにしてるうちの守備もある意味すごい。SB席から左サイドをするする上がっていく人物に誰も付いて行ってないのが丸見えでしたよ。

とまあ完全に圧倒されながらも野沢のFKがバーに弾かれるなど相変わらず神頼みな状況のまま辛うじて1点のビハインドで前半終了。

ハーフタイム中のゼの涙交じりの演説(携帯公式サイトのコメントより)が効いたのか後半開始からセレッソもようやく攻撃の流れを作り始める。
が、こんな時に点を取られるのが今のセレッソ。ファビオサントスがDFを引き付けて野沢にパス。反転しながらの難しい体勢でのシュートだったがこれを決められて0−2。

ここでタヌキ監督が交代の準備に入る。
そんな中飛び出した名波のファインゴール。相手DFのクリアボールをダイレクトにシュート。綺麗な放物線を描いてゴール左上に吸い込まれた。
直後、古橋・大久保in、森島寛・名波out。
すでに様々な所で議論されているこの交代。名波のコメントにあるように、すでに交代が分かっていたからのあのシュートだったのだろうけど、私自身もせっかくの勢いを削ぐことになってしまうのではないかと思ったが、幸運なことにそれは杞憂に終わった。
交代した古橋、大久保が相手を掻き回し、酒本が何度も何度もサイドを駆け上がり、ゼカルロスが左の空いたスペースをどんどん突いていき(そこからの展開は…だったけど)、攻めの勢いを加速させる。
ほとんどハーフコートのような展開。そこで西澤や大久保に何度もチャンスが訪れるもののなかなか点が奪えない。
このまま、−また最後に追い上げながらも追いつけず、頑張っただけで終わってしまうのか−と思ったロスタイム、DFのクリアボールを酒本が名波のときと同じような位置からシュート。名波のシュートとは比べ物にならないボールだったが、DFの間をすり抜けて曽ヶ端のセルフジャッジに助けられてゴール左に吸い込まれる。途中嘉人に当たったような気もする(その場合はオフサイドっぽかった)が主審はそのまま得点を認め、酒本のプロ初ゴールは値千金の貴重な同点ゴールとなりました。

※短評
名波…パスミスなど多少細かいミスがあったものの、後半のスーパーゴールで流れを変える。運動量に関しても申し分無し。少なくともピンゴより豊富だ。
酒本…前半は新井場に押されていたが、後半相手が引き気味になってからは突破するシーンも見受けられた。積極的な姿勢は買い。好不調が1試合おきに来ているので次が正念場。
ピンゴ…相変わらずの運動量(悪い意味で)。ただ、名波が退いてからは多少攻撃の起点になっていた。自分が攻めあがった後にカウンターを受けている時にチンタラチンタラ走って戻っている姿を見ると少し殺意を覚える。
ゼカルロス…後半、何度も何度もスペースを突いて相手DFを混乱させた。そこからのクロスとシュートの精度については…だったけど。とりあえずアバウトに蹴りすぎ。
大久保…チャンスはきっちり決めましょう。


土曜日にも書きましたが、スタンドはまるで勝ったかのような騒ぎでしたが、我々はいまだ降格圏内にいることを忘れてはいけません。
この日の後半もような流れを次に繋げられるよう、一週間しっかりと準備してほしいです。今まで試合後半で見せたいい流れを持続できたことありませんから。
一戦必勝。トーナメント戦のようなつもりで。
posted by すけ at 15:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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